老人ホームに入居するなら早めに予約を

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高齢社会の現代。
老老世帯・高齢者独居が増えています。
同居していても、親族の方が介護できない・介護度が高くサービスを利用したいと考えている方は多いようです。
介護サービスには様々なものがあります。
通所サービス・施設入所・短期入所・老人ホームなどなど本人の介護度や性格に合わせて選ぶことができます。
高齢者が多くいる中、老人ホームに入居したいと考える方が多いようです。
家族側もそう考えることが多いようです。
家族の介護負担はほとんどなくなります。
費用も介護保険を適用できます。
メリットが多い分、入居希望者がとても多く、予約しても待機期間が長いというのが現状です。
ですから、入居を考えたならすぐに申し込みをすることをお勧めします。
予約だけなら、複数の施設に申し込めるので、入居できる率が上がります。
予約をする際には、施設設備やサービス内容をしっかりと確認してください。
施設によって収容人数が異なりますし、食事形態・提供サービスが異なることがあります。
複数の施設を実際に見学し、本人に一番あった施設に予約するなら、本人も家族も満足のいく生活を送れると思います。
自分はまだ若いからと考えていると、入居したいときに困ることになります。
老後の準備は早めにしましょうね。
数年前から、旦那の祖母が老人ホームに入居しています。
御年91歳!何度か死の淵をさまよいはしましたが、今でも体に悪いところはなく、毎日過ごしていらっしゃるようです。
親戚達はほとんど顔を見にと会いに行くこともなく、薄情な人たちです。
義両親と旦那と私達で会いに行くことが多く、ホームの人達にも顔を覚えてもらえました。
というのも、ホームで働く職員さんの人の入れ替わりが激しく、少し前にいた人が次に行った時にはもう辞めていなくなっていることも少なくありません。
旦那の祖母は高齢なこともあり、前は許してもらえていた飴玉も、糖分を摂りすぎるとよくないし、一度にたくさん食べてしまうのであげないで下さいと言われてしまい、手ぶらで会いに行かなくてはいけなくなりました。
旦那の祖母も、「飴玉がほしいのよね」としきりに言います。
旦那は「今度また持ってくるね」とはぐらかしていますが、心苦しそうです。
痴呆ではないのですが、高齢なこともあり、何度も同じ会話を繰り返しています。
母親がいなかった旦那は、他の孫よりもおばあちゃん子で育ってきたようです。
91歳。
悪い話はしたくありませんが、祖母にもしものことがあったら・・・と考えることも少なくないようです。
まだまだ長生きしてほしいと心から願っています。