私はまだ26歳ですが、老後は有料の老人ホームに入居したいと思っています。
主人と結婚してもうすぐ二年になり、娘も一人いますが、結婚当初から主人には「七十歳になったら一緒に有料の老人ホームに入ろうね。
」と話しています。
主人はだいぶ先の話なので、真剣に話を聞いてくれませんが、私は真剣です。
確かにまだまだ先の話ですが、心配性の私は自分の将来や老後を考えずには居られません。
老後は子供に迷惑を掛けたくないので、体が不自由になっても自分たちで生活していきたいと考えており、そう思うと老人ホームに入居する事が良いのかなと考えています。
将来のプランを考えると、六十五歳で退職後、五年間位は夫婦で旅行や趣味等の余暇を十分に楽しんで、元気なうちに老人ホームに入りたいと思っています。
老人ホームに入居するにはかなりのお金が掛かると聞きますが、退職金で老後のマイホームを購入した気分で充てれば安いものだと思います。
老人ホームと言っても、今は色々な場所にあったり、温泉が付いていたりと色々あるようなので、これから四十年かけて夫婦でじっくり考えていきたいと思います。
先の事ですが、老後を見越して今後のマイホームの購入計画を立てていきたいです。
昨今、高齢化が進み、老後のことは親のことであったり自身のことであったり、色々な問題に直面しているかたも多いのではないでしょうか。
ほとんどの方が、最後は人の世話にならざるを得ないというのが現状です。
私自身も例にもれず、高齢の一人暮らしの母のことで頭を悩ませています。
兄弟もいるのですが、皆個々に事情があり母をひきとれない状況です。
特にうちの母は軽い認知症があり、この先、よくなっていくことは期待できないと思います。
区役所に相談に行ったりもしてますが、安価な公的施設は満杯で、いざとなっても何ヶ月、何年待ちと聞きました。
そこで有料の老人ホームの資料をいくつか取り寄せてみました。
高齢化社会ということもあって、今では様々な老人ホームがあることも判りました。
入所料が高い高級な老人ホームもあれば、比較的入りやすい設定のところもあります。
入所時にまとまったお金を納め、月々に支払う金額を低くしたり、反対に初めにまとまったお金が払えない場合は、その分月々の支払いが少し高くなったり、色々な設定を設けて入所しやすいようにはなっているようです。
又認知症の方専用のグループホームや、最近、地域密着型で泊まってもよし、自宅に帰ってもよし、夜中の訪問介護もしてくれるという多機能型介護施設というのも増えつつあります。
同じような不安をかかえている方は是非調べてみてはいかがでしょうか。
少しは不安解消になるかも知れません。