以前の会社が、有料の老人ホームを経営しているのです。
確かに、以前は営業会社で社長の考えでは営業会社は社員の能力で会社の成績が左右されます。
良い社員が多ければ会社としては良いのですが、良い社員は独立していきます、残る社員はと考えると不安になったのでしょう、別会社として、建設しだしたのです、最近では3棟ほど建設して老人ホームの経営をしています。
約2年に1箇所づつ増やしています。
もちろん営業会社は経営者が変りました。
最近では本格的に老人ホームだけで、やって行ってます。
確かにビルを建てたり、内装をやり替えたりするのは簡単だったので、初めは中古のビルを買って改装をして、初めてのホームが完成したのです、2棟めや3棟めは色んな知識を蓄えた建物になっています。
だから、そんな老人ホームを選ぶ時には、設備のその他のことを考えて、選んだほうがいいと思います。
近くにある、ホームも昔はホテルだったのです、だから部屋数や大きな風呂が付いているのです。
其処の良い所は温泉つきと言う所です。
他にも全国で変ったところもあると思います。
別荘感覚のホームや病院感覚の特徴あふれる、有料のホームがいっぱいあります。
確かにお年寄りの前職が習字の先生なら、其処のホームで習い事を教えている人も居ます。
そんな前職活かしたホームも良いです。
有料の老人ホームの見学する際のポイントは、まずはメモを取るようにすると良いみたいです。
筆記用具を必ず持って行き、ホームの方の説明をメモすることはもちろんのこと、ご自身が見学したときに感じたことや思ったこと等、メモを取ることが大切になってきます。
私たち人間の記憶は、そのときは確かであっても時間が経つとあいまいになってくるものですから、メモは大切になってきますね。
それから、見学中にわからないことがあったら、質問して納得できるようにしておくことが大切になります。
一番確認したいのが費用のことです。
あとは、生活していくうえでのこと、例えば食事のことなどは、毎日のことなので重要になってくるのではないでしょうか。
医療体制なども気になるところです。
色々事細かに質問して解決しておいたほうが良いです。
それから、施設内をきちんと理解しておかないといけないです。
エレベータの数や通路の幅。
老人の方が快適に生活しやすい環境かどうかきちんと確認します。
スタッフや入居者の雰囲気も見学の際にチェックしておかなければなりません。
ホームの見学が終われば、体験入居をしてみるのが良いみたいです。
体験入居は、ホームごとに、期間・費用等違ってくるので、事前に確認しておきます。
体験入居で、実際自分が生活していけるかどうかをチェックしてから、入居を決めるようにすると良いようです。