私の祖母は脳梗塞で倒れて施設に入っています。
その施設はリハビリをして家庭に戻れるようにという施設なのですが今の祖母の状態、家族の状態では帰宅は難しいと判断されました。
祖母の目標は自分でトイレに行けるだったのですが元々小児麻痺もありそこまでクリアできませんでした。
そして家族のそれぞれ仕事を持っていてずっと付き添うことはできません。
デイケアなどを利用する手もありますが祖母があまりよく思っていないようで話し合った結果老人ホームを探すということになりました。
その老人ホームの探し方ですが私たちの両親は施設の方に尋ねました。
ネットでも見てみたのですが勿論いいことしか書いてないし参考になるのは値段ぐらいのものでした。
施設の方からの紹介で見学という形にさせて頂き今は候補が3つあります。
見に行った時もきっと素敵な笑顔で迎えてくれてて実際入所したらそうでもないのかもしれないなと思いましたがホームページで見るのと実際の見学ではやはり雰囲気がつかめたりする点では全然違います。
そして知識がないままに自分で探されるよりもそういうサポートをされている施設に問い合わせるのが一番だと思います。
近所に老人ホームに入られた方がいらしゃりる場合はその意見を聞いてみるのもいいかもしれません。
気持ちよく老後を過ごせるように素敵な施設をさがしてあげてくださいね。
一口に老人ホームと言っても本当にさまざまなものがあります。
大きく分けて公的機関が運営する「公的老人ホーム」と民間が運営する「有料老人ホーム」があります。
公的老人ホームは入居の条件などで「特別養護老人ホーム」「養護老人ホーム」「軽費老人ホーム」の3つに分かれます。
公的老人ホームは低めの料金で利用できるため希望者が殺到し、入居を予約しても非常に長く待たされることが多いです。
民間が運営する「有料老人ホーム」は高い!!というイメージが先行しがちでしたが、入居一時金などが低額になったりして、以前よりは利用しやすくなってきているので、長く待たされる公的老人ホームを避け、有料老人ホームを選ぶ人も増えています。
そこでますます老人ホームの探し方が重要になってきます。
まずはサービスの内容・費用・立地条件等希望を整理して、有料老人ホーム情報比較サイトで検索する有料老人ホーム情報が掲載されている雑誌や本などで探す。
資料を取り寄せて比較検討したら、必ず見学に行ってください。
見学に行く時は1人では行かないこと。
あまり大人数で行くと他の入居者の迷惑になりますので2~3人で行くのがいいでしょう。
できれば、複数の施設を見学したほうが比較がしやすいです。
十分な下調べをせず入居すると後日思わぬトラブルになりかねません。
面倒がらずに情報収集をし、よく理解してから契約をしてください。